沿革

1949年 02月 東京都港区に「日和運輸株式会社」を設立。特殊梱包輸送を主体とした業務を開始する。
1959年 06月 社名を「興菱梱包運輸株式会社」(こうりょうこんぽううんゆ)と変更。
1962年 08月 本社を現在地に移転。三菱自動車販売(株)の宣伝物の保管管理・発送業務を受託する。
1963年 02月 三菱重工(株)川崎工場(現 三菱ふそうトラック・バス(株))構内の川崎部品デポにてトラック用補用部品の物流関連業務を開始する。
1964年 05月 本社に梱包工場及び保管倉庫を併設、本社事業所を開設。
各種梱包業務及び、保管管理業務を主体に展開する。
1966年 06月 運輸部を創設。
1968年 04月 三菱自動車工業(株)関東総合センター構内の関東デポにて、乗用車用補用部の管理業務を開始する。
1970年 03月 相模原市上溝に相模原営業所を開設。三菱重工業(株)相模原製作所構内にて三菱重工業製品の梱包・防錆・商品化包装等の業務を開始する。
1974年 11月 相模原営業所に紙器工場を併設し、ダンボール箱の製造販売業務を展開する。
1978年 12月 三菱自動車工業(株)厚木部品センター内(現 三菱ふそうトラック・バス(株))に協同出資の「ダイヤデポサービス(株)」を設立し、トラック用輸出向補用部品の管理業務を移管する。
1979年 04月 厚木市金田に厚木事業所を開設。
07月 東京三菱自動車部品販売(株)発足に伴い、部品管理及び部品配送業務を受託する。
1981年 10月 神奈川三菱自動車部品販売(株)発足に伴い、部品管理及び部品配送業務を受託する。
1982年 02月 一般区域貨物自動車運送事業免許を取得する。
1983年 12月 三菱自動車工業(株)川崎デポの補用部品を厚木部品センターに全面移管するのに伴い、厚木部品センター内に厚木配送センターを開設し、国内向け出荷業務を担当する。
1984年 03月 (株)ラリーアート設立に伴い、ラリー用部品の保管管理発送業務を受託する。
04月 菱重特殊車両サービス(株)設立に伴い、特殊部品センターを開設。
防衛庁(現 防衛省)向け部品の保管及び、梱包発送業務も併せて受託する。
1986年 01月 相模原市田名に相模原事業所を開設。所内に15tクレーンを有する梱包工場を新築。
各種梱包業務及び、納入代行業務を展開する。
1993年 04月 本社ビルを新築。
1999年 02月 創業50周年を迎える。
2001年 10月 三菱自動車工業(株)の特別セール業務及び、(株)ラリーアートのラリー用キャラクター商品の保管発送業務を受託し、業務を拡張する。
12月 本社・厚木事業所・相模原事業所 ISO 9001:2000の認証取得。
2002年 04月 三菱自動車工業(株)の業務再編成により、ダイヤデポサービス(株)を解散し業務の移管を受ける。これによりトラック補用部品の一連の物流業務を全て担当する。
2003年 01月 本社事業所 ISO 9001:2000の認証取得。
10月 日本ギア工業(株)の構内物流作業及び、梱包・輸送業務を受託する。
2004年 02月 本社・本社事業所・厚木事業所・運輸部 ISO 14001:1996の認証取得。
2005年 03月 厚木事業所梱包工場を新築。
2006年 01月 相模原事業所 ISO 14001:2004の認証取得及び、他認証部門の2004年度版への移行完了。
2007年 01月 運輸部が安全性優良事業所認定の「Gマーク」を取得。
(全国貨物自動車運送適正化事業実施機関「社団法人全日本トラック協会」が評価し、認定し講評する制度)
06月 横浜市駒岡に駒岡梱包工場新設。
2008年 01月 キャタピラー・ロジスティクス・サービセス・インクより三菱重工業(株)の補用部品の梱包及び、商品化業務を受託。
2009年 04月 三菱自動車工業(株)の業務再編成による、三菱自動車カーライフプロダクツ(株)の三菱ふそう純正補用部品の商品化包装事業からの撤退を受けて、三菱ふそうトラック・バス(株)より同事業の全てを受託する。
これにより、三菱ふそうトラック・バス(株)厚木部品センターの物流業務はほぼ全てを当社が担当する。
2010年 10月 三菱ふそうトラック・バス(株)川崎工場内での、輸入コンポーネント(エンジン等)の部品の物流関連業務を三菱倉庫(株)との協業にて一括受注する。
2011年 06月 資本金を1億円に増強。

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